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やっと
やっと完成しました。


単振袖と、うそつきの襦袢。


この1ヶ月
ひたすら針を持ち続けて

教室でも
帰ってから家でも

ちくちくちくちく・・・



和裁はまだ辞めませんが
この作品は私にとっていろいろな意味で
卒業制作のようなものだったので
なんだか感慨深いというか
万感迫る思いというか。



ただ
超速で完成させたので
体に不具合が・・・

まず
右の親、人指、中指がおかしなことになっています。
今キーボードを打つのもぎこちないくらい。
酷使しすぎたせいで
バイオジェルで補強した爪も割れる割れる。
かわいそうな私の手。


そして視神経から首、肩。
一回鍼灸院に行ったのですが
普段無口な先生が肩を触ったとたん松田優作の名台詞を口にしました。

当然その1回では治しきれず
その上にどんどん蓄積される疲労、疲労、疲労・・・

明日にでもマッサージに行きたいのですが生憎茶道なので
とりあえず付け焼刃的に湿布を貼ってみました。

ハの字貼り。
自分で鏡を見ながら貼る姿が涙を誘います。


というか
私たち生徒の隣の机で雑誌に掲載する着物をせっせと縫っている和裁士さん達は
当然ながらどんなに固い布でも涼しい顔で短時間で仕上げてしまいます。
絶対指が痛くなったりしないのでしょう。


そこがプロとアマの違いです。

でもこんなアマチュアが振袖を縫えるのは
私の努力より先生の指導力が素晴らしいのです。
他の教室だったらこんなすぐに縫わせてくれないもの。


出来上がった作品は来月末披露です。
うずうずします。

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現在我が家は改装中で
やっと大工さんの仕事が終わり
塗装工にバトンタッチしたところなのですが・・・。


こんなことってあるんだ
というか
空いた口がふさがらないというか



神棚の台というか
神様を奉るケースを置く外枠を大工さんに取り付けてもらっていたのですが


あろうことに
どっかのペンキ屋が
その枠組みにペンキを塗ってしまいました。



・・・。




素人ならともかく
職業としている人が
常識なさすぎやしませんか。



その枠は取り替えてもらうことになりましたが。

ちょっと考えられないことです。

結果報告。


コンテストでは3年連続で賞を頂きました。
私は1回目でしたが。
一日7時間練習などの努力が報われて素直に喜びました。



前日のパーティーは人数もさることながら、メンバーがもう。
事前に知っていたら少し尻込みしてしまうかもしれないくらいの経済界VIPがぞろぞろ。
幸い直前にその事実を聞いたので逆に気合も入ったのですが・・・

自分のダンスのレベルを過大評価してるつもりはないのですが
盛り上がりがいまいちでした。
特に女性陣。怖い顔しちゃって。
大体そういう人に限って・・・
(大人なのでこれ以上は自主規制します)



コンテスト後の二次会は3人+先生で踊りました。
その先生が幹事だったので。
盛り上がりは今まで出演してきたステージで一番だったかも。
もちろん男女問わず。
なので普通に楽しかったのですが
何より新郎新婦が涙を見せるほど感動してくれたんだとか。
つけまつ毛に厚化粧の状態で京急に乗って駆けつけた甲斐がありました。
初対面でしたが幸せな日に立ち会えたのは有り難いことです。
お幸せに。



その夜は楽しいお酒を飲んで
驚くほど熟睡することができました。
安眠という字がぴったり。



本格的にカウントダウンを意識するようになってきました。
悩むこともありますが
私は精一杯やれることをやるだけです。






 

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