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「のぼうの城」を2回読んで
母に薦めたらそのままとられたので
今は「嵯峨野名月記」を読んでいます。
のぼう~は読み出したら止まらなくて、文句なく楽しめました。
嵯峨野~は、光悦、宗達、素庵の3人の語り口という手法が面白いです。
上野にも行って
茶道を通じて角倉素庵や細川家を調べたりして
最近16~17世紀が気になってしょうがないです。
少しどうかしてるという自覚はちゃんとあります。
のぼう~の映画化はいつでしょうか。
長親を誰がやるのかとても興味があります。
政治が江戸に移ってもあれだけ文化人が出てくるなんて
京都の底知れなさを日々感じています。
いくら地元横浜が大好きでも
漠然と京都人を羨やんでしまう自分がいます。
東京には感じたことないのですが。
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朝も6時くらいになると
虫も元気に活動し始めるようで。
この期に及んで
不眠だなんて勘弁してほしいです。
いくら寝苦しいとはいえ
外が明るくなっても眠れないなんて。
お腹も痛いのに
この気配だと
あと数時間で偏頭痛までくるようです。
今冷房をつけていい影響を及ぼす筈がありません。
どこから手をつけたらいいのでしょう。
私の身体が学級崩壊を起こしています。
虫も元気に活動し始めるようで。
この期に及んで
不眠だなんて勘弁してほしいです。
いくら寝苦しいとはいえ
外が明るくなっても眠れないなんて。
お腹も痛いのに
この気配だと
あと数時間で偏頭痛までくるようです。
今冷房をつけていい影響を及ぼす筈がありません。
どこから手をつけたらいいのでしょう。
私の身体が学級崩壊を起こしています。
東京国立博物館に行ってきました。
巨匠たちの12番勝負を見に。
それぞれの作品から溢れる熱気やら波動やらを真剣に受けていたら
終盤にはすっかり疲れてしまいましたが
それだけ存分に堪能してきました。
企画の紹介で
「どっちが好きですか?」
と問われたので
純粋にどちらが好きかをベースに見比べていきました。
雪舟が描く鳥たちの眼光
永徳の「バリバリ」という音が聞こえそうに躍動感溢れる松
長次郎の素朴で愛らしいお茶碗
芦雪の思わずのけぞってしまう迫力の虎
蕪村のポエティックなカラス
その他にも、ただ見るだけで素晴らしい作品ばかりでしたが
ライバルを意識して見るとその作品への気迫が感じられてさらに興奮しました。
一昨年の夏に「宗達 光琳 抱一」で風神雷神図を見比べるという企画展に行きましたが
それとはまた違った楽しみ方ができました。
歴史モノのテレビドラマを12話連続で見た感覚です。
だから、実際上野にいたのは3時間弱であるにもかかわらず
12時間分の疲労を感じたのかもしれません。
期間中にもう一回この疲れを味わいたいです。
巨匠たちの12番勝負を見に。
それぞれの作品から溢れる熱気やら波動やらを真剣に受けていたら
終盤にはすっかり疲れてしまいましたが
それだけ存分に堪能してきました。
企画の紹介で
「どっちが好きですか?」
と問われたので
純粋にどちらが好きかをベースに見比べていきました。
雪舟が描く鳥たちの眼光
永徳の「バリバリ」という音が聞こえそうに躍動感溢れる松
長次郎の素朴で愛らしいお茶碗
芦雪の思わずのけぞってしまう迫力の虎
蕪村のポエティックなカラス
その他にも、ただ見るだけで素晴らしい作品ばかりでしたが
ライバルを意識して見るとその作品への気迫が感じられてさらに興奮しました。
一昨年の夏に「宗達 光琳 抱一」で風神雷神図を見比べるという企画展に行きましたが
それとはまた違った楽しみ方ができました。
歴史モノのテレビドラマを12話連続で見た感覚です。
だから、実際上野にいたのは3時間弱であるにもかかわらず
12時間分の疲労を感じたのかもしれません。
期間中にもう一回この疲れを味わいたいです。