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本当頼りにしてます。
今日の横浜話はほとんど内緒にしておきたい事項ばかりなので
私のブログではあえて記事にしませんが
(共通の知り合いの方は彼女のブログをご覧下さい)
こんなにセンス溢れるクリエイターが親友だなんて
私はどこまで恵まれているんでしょう。
感謝感謝。
で、有り難いことに
そんな彼女が私の選曲耳を信頼してくれており
今日も依頼のあったアルバムを渡してきました。
3作目となる今回のご要望は
秋に向けてしっとりとしたノスタルジー。
彼女の好きなアーティストの新作を入れつつ。
nostalgie/nostalgia
郷愁・切ない・甘い痛み・故郷・あたたかさ・琴線・木立の色づきから落葉・サウダージ・・・
具象化しては抽象に戻しを繰り返す連想ゲームから少しずつイメージを固めていきました。
ただ、この「甘い×痛い×切ない」というのは誰しも心惹かれるもので
例えばハウスの前につけば「美メロ」
パンクの前なら「エモ」
他にも「胸キュン」「涙腺直撃」など
いろいろな接頭語に姿を変えてはありとあらゆる音楽のジャンルに浸潤しています。
それだけに
曲選びは本当に苦労しました。
琴線に触れるメロディーは
アーティストにとってここぞの勝負球なのでしょう、
アルバムの1曲目に来ていることが非常に多い。
でも1曲目だらけのオールスターみたいなアルバムを作っても
いくら個々が素晴らしくてもまとまりがなくなってしまう。
私の選曲はあくまでストーリー重視なので。
性質の違うノスタルジーのあいだには“つなぎ”を入れて
同じアーティストの曲を競わせてスタメン入りを決めたり
(因みにそういった選曲法のせいで私のi Podには「補欠」というプレイリストがあります)
ラストに入れていた曲が大トリが務まるレベルに無いので少し上に“降格”させてみたり
そしてラストに入れる“大物”も1曲目との相性が良くないと困るので
(CDをかけっぱなしにしていて1曲目に戻った時違和感がない様)
などと試行錯誤を繰り返した成果は・・・
喜んで頂けたようです。
良かった。
1曲1曲を語ってこれ以上行数が増えても読んでくださる方に甚だ迷惑なので控えます。
曲リスト&今日彼女に渡したもう一つのアルバムについては次回。