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よく
「私どんなに疲れても『疲れた』って言わないようにしてるんです。『充実してる』に置き換えるんです。」

なんてよくできた人の話を聞きますが


こうも毎日“充実”していると流石に弱音も漏れるというか
今日みたいに7時間も集中して踊ったりすると
もはや『疲れた』しか出てこないというか。



次の週末が本番で
コンテスト形式なので
心して自主練に励まないと。



その為にも今夜はゆっくり明日の昼くらいまで寝ていたいのですが
明日から家の工事が始まるので
きっと8時くらいからうるさくなるのだと思います。


26年間慣れ親しんだ家の内装が
様変わりします。


開放感のある吹き抜けがつぶれてしまうのは少し寂しいですが
2階に新しいスペースが誕生するのは楽しみです。

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昨日の記事がある人にとっては非常にタイムリーだったようで
びっくりしました。



私が中田作品を貪り聴いていた頃は
capsule名義で活躍していた2005年の頃でした。

当時の何が良かったって
レトロフューチャーという常に矛盾を内包した世界観が。
もっと言うと
「デジタルはアナログに憧れている」とする
彼の哲学に基づく音が好きでした。



今どういうパフォーマンスを見せているのか
興味はあります。


彼女の後日談に期待しつつ。




 

テレビをつけたらよく分からないドラマの最終回をやってました。

LOVE GAMEというタイトルだそうです。

内容は別に特筆すべき点がなく
大した印象も残ってないのですが

何だか音楽が嫌いじゃないかもなんて思っていたら

エンドロールで野崎良太だと判明しました。

道理で。



でもナイトドラマでそのタイトルで音楽がおしゃれクリエイターでって言ったら

否が応でも
LIAR GAMEの中田ヤスタカ

思い出すなって方が無理な話です。

私としては
あのドラマ自体楽しんで見ていたのもありますが
音楽は最高だったと思います。
中田ヤスタカはやっぱり天才なんだってその時感じたのを覚えています。
サントラを買おうか迷ったくらい。



それが今となっては
こんなに聴かなくなってしまったなんて。


よく
名前が売れるとファンじゃなくなるとか
「有名になる前が良かったのよ」
なんて話を聞いて
解せないというか
通ぶっているような
出来ればそうなりたくないと思っていたのに


典型的なそれです。


まぁ私が手を出した時点でそこそこ売れていましたが。


中田ヤスタカ×ジブリのショートショートが見たいが為に
千と千尋のDVD買ったりしてたのに。

レトロメモリー大好きだったなー。





ということは
野崎良太もそうなってしまうんでしょうか。

そういえば色んな有名どころとコラボしだした頃から徐々に聴かなくなっているような…


ただ
あくまで事実として

売れてから聴かなくなった

のであって

売れたから聴かなくなった

ではないと

弁明したいところです。

この一文字の違いは大きいはずです。


今後だってもし好きな音がプロデュースされたら聴きますし。


…なんだか必死な自分が見苦しいので寝ます。
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