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今回の旅で最も満足した感覚器は舌だったかもしれません。
味雷たちが興奮した絶品の数々を、ほんの一部ですが載せます。

京都の町屋を料理屋に、というのがブームなんだとかで
湯葉屋さんに行ってみました。
湯葉は大好きなのでこれまでもいろいろな食べ方をしてきたつもりでしたが
ステーキは初めてでした。
下にバターがひいてあります。

そして少し強めに焼くとこうなります。
外パリ中フワの美味しさはまさに鉄板でした。
このお店では、一人6500円のコースだったのですが
ある理由で1割引になりました。
予期せぬラッキーでした。

前日夜が湯葉尽くしのコースで、もちろん大満足のおいしさでしたが
その反動でどうしても食べたくなったのだと思います。
建仁寺の後の祇園ランチは二人即決でお肉に。
ステーキ弁当かすきやき弁当か選べるというので両方頼みました。
ステーキは柔らかくて塩胡椒のシンプルな味付けが最高でした。

こちらがすきやき弁当。
この玉子。
感動です。

哲学の道でスイーツ。
つぶあんと白玉の上品な甘みが散策の足の疲れを取ってくれます。
青いガラスの器と添えられた小さな紅葉も素敵。

一緒に出てきたお薄にはかき氷が浮かんでいました。
甘さを一切加えず、ただ抹茶を氷にしただけというシンプルなものですが
外の暑さを忘れるのにこのさっぱりはありがたかったです。

京都最終日の夜は川床へ。
魚へんに豊と書く鱧をはじめとするお刺身の数々は見た目にも美味しくて。
鴨川の風が料理の味のグレードをさらに上げていたようです。

東京に戻り、これもかねてからしたかった自由が丘デートを。
スイーツフォレストでアイスを食べました。
ストロベリーショートケーキとティラミス。
彼の頼んだほうが美味しかったかも。

食べ物の写真ではありませんが、おまけ。
スイーツフォレスト横のカフェで土曜ワイド劇場の撮影を行っていました。
この人のあだ名がついた元同僚がいましたが
小林稔侍はオーラがとても強い人だと、オーラなんて分からないながらも感じてしまいました。
おなかは出てましたが、渋いおじさんでした。
ここに載せなかったもので感激したのは
やっぱり札幌のだるま。
2度目ですが、ジンギスカンのイメージを完全に覆してくれたこのお店の味は完璧です。
最後のお茶漬けも文句なしで。
何度でも行きたいです。
後は毎度ながら函館グルメは素材の鮮度、旨みがダントツだと思います。
函館のおいしいお店については今度まとめてアップします。
とにかく
大満足でした。
社会復帰に時間がかかるのなんのって。
味雷たちが興奮した絶品の数々を、ほんの一部ですが載せます。
京都の町屋を料理屋に、というのがブームなんだとかで
湯葉屋さんに行ってみました。
湯葉は大好きなのでこれまでもいろいろな食べ方をしてきたつもりでしたが
ステーキは初めてでした。
下にバターがひいてあります。
そして少し強めに焼くとこうなります。
外パリ中フワの美味しさはまさに鉄板でした。
このお店では、一人6500円のコースだったのですが
ある理由で1割引になりました。
予期せぬラッキーでした。
前日夜が湯葉尽くしのコースで、もちろん大満足のおいしさでしたが
その反動でどうしても食べたくなったのだと思います。
建仁寺の後の祇園ランチは二人即決でお肉に。
ステーキ弁当かすきやき弁当か選べるというので両方頼みました。
ステーキは柔らかくて塩胡椒のシンプルな味付けが最高でした。
こちらがすきやき弁当。
この玉子。
感動です。
哲学の道でスイーツ。
つぶあんと白玉の上品な甘みが散策の足の疲れを取ってくれます。
青いガラスの器と添えられた小さな紅葉も素敵。
一緒に出てきたお薄にはかき氷が浮かんでいました。
甘さを一切加えず、ただ抹茶を氷にしただけというシンプルなものですが
外の暑さを忘れるのにこのさっぱりはありがたかったです。
京都最終日の夜は川床へ。
魚へんに豊と書く鱧をはじめとするお刺身の数々は見た目にも美味しくて。
鴨川の風が料理の味のグレードをさらに上げていたようです。
東京に戻り、これもかねてからしたかった自由が丘デートを。
スイーツフォレストでアイスを食べました。
ストロベリーショートケーキとティラミス。
彼の頼んだほうが美味しかったかも。
食べ物の写真ではありませんが、おまけ。
スイーツフォレスト横のカフェで土曜ワイド劇場の撮影を行っていました。
この人のあだ名がついた元同僚がいましたが
小林稔侍はオーラがとても強い人だと、オーラなんて分からないながらも感じてしまいました。
おなかは出てましたが、渋いおじさんでした。
ここに載せなかったもので感激したのは
やっぱり札幌のだるま。
2度目ですが、ジンギスカンのイメージを完全に覆してくれたこのお店の味は完璧です。
最後のお茶漬けも文句なしで。
何度でも行きたいです。
後は毎度ながら函館グルメは素材の鮮度、旨みがダントツだと思います。
函館のおいしいお店については今度まとめてアップします。
とにかく
大満足でした。
社会復帰に時間がかかるのなんのって。
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京都といえばこれまでは日帰りで一人で訪れる場所だったので
2人で4日間というのは全く違った印象で新鮮でした。

渡月橋も、十三参りの際振袖で渡って以来何度か来ていますが
自ら運転する車で通るのは初めてでした。
旅行前
「京都は運転が乱暴そうなのでレンタカーを借りようか迷っています」
と京都出身の先輩に聞いたら
「蒲田運転できるんだから大丈夫だよ」
と即答されました。
おっしゃる通りです。

大徳寺高桐院。
神聖な緑に包まれて体の中が浄化されていくようでした。
大徳寺まで来ると観光客もあまりいなかったので
静かに散歩を楽しむことができました。

伏見稲荷大社です。
神社は普通24時間なので敢えて夜に訪れてみましたが
月といい照明といい白狐さんといい
雰囲気が出すぎて
何だか踏み入れてはいけない神々の領地に入ってしまったような
場違いな気さえしました。

で、伏見稲荷といえば果てしなく続く鳥居ですが。
このようにぼうっと照らされる以外辺りは真っ暗で
いよいよ別の世界に連れて行かれそうな空気に圧倒され
途中で挫折しました。
彼はもう少し先まで行きたいようでしたが、これでもかという位に手を握り締めて一目散に下りました。
ごめん。だって怖すぎる。

建仁寺法堂の天井。
ポスターのように撮れてしまいましたが、何せ大きいので全体像が上手く写せませんでした。
天井の龍図といえば私は天龍寺の加山又造のが大好きなのですが
双龍図もなかなか興味深いものでした。
製作過程を記録したビデオを拝見したのですが
作者の小泉淳作氏によると一番苦労したのが雲の濃淡だそうで
小さな筆を細かく動かして作られていました。
同氏のコメントで印象に残った言葉。
「『きれい』であることは『美しい』ことの条件の一つではあるがそれだけでは足りない。
『美しさ』は『存在感』があって初めて成り立つ。」
この龍についても、実在しないものであっても、(むしろ実在しないからこそ余計に)
『存在感を持たせる』ことを常に念頭に置いて作業をされていたように見受けられました。

建仁寺はお庭も魅力的でした。
○△□の庭とか。
休憩処のテーブルにさりげなくある金魚鉢の独立した世界も同じ穏やかな息遣いが感じられました。

「夜風にあたりながら鴨川を散歩するのがおすすめ」
と聞いていましたが
昼間の街の火照りを静めてくれるような
何とも心地のよい空気が通り抜けていました。
有名な、等間隔に座るカップルに習ってみたりもしました。
密かに念願が叶いました。
これまでの一人旅は季節を意識するあまり毎回混雑に巻き込まれていましたが
今回はしっかり観光をしたくて
敢えて桜や紅葉をはずした時季に来て存分に楽しめました。
それでも
今度は一緒にこの新緑が色づいたのが見たいとか思ってしまって
京都の強さを再認識させられました。
・・・ところで
どっかの誰かさんが恥ずかしがりやなので
とてもいい写真なのに載せていないものも何枚かあります。
それは身内で楽しむことにします。
2人で4日間というのは全く違った印象で新鮮でした。
渡月橋も、十三参りの際振袖で渡って以来何度か来ていますが
自ら運転する車で通るのは初めてでした。
旅行前
「京都は運転が乱暴そうなのでレンタカーを借りようか迷っています」
と京都出身の先輩に聞いたら
「蒲田運転できるんだから大丈夫だよ」
と即答されました。
おっしゃる通りです。
大徳寺高桐院。
神聖な緑に包まれて体の中が浄化されていくようでした。
大徳寺まで来ると観光客もあまりいなかったので
静かに散歩を楽しむことができました。
伏見稲荷大社です。
神社は普通24時間なので敢えて夜に訪れてみましたが
月といい照明といい白狐さんといい
雰囲気が出すぎて
何だか踏み入れてはいけない神々の領地に入ってしまったような
場違いな気さえしました。
で、伏見稲荷といえば果てしなく続く鳥居ですが。
このようにぼうっと照らされる以外辺りは真っ暗で
いよいよ別の世界に連れて行かれそうな空気に圧倒され
途中で挫折しました。
彼はもう少し先まで行きたいようでしたが、これでもかという位に手を握り締めて一目散に下りました。
ごめん。だって怖すぎる。
建仁寺法堂の天井。
ポスターのように撮れてしまいましたが、何せ大きいので全体像が上手く写せませんでした。
天井の龍図といえば私は天龍寺の加山又造のが大好きなのですが
双龍図もなかなか興味深いものでした。
製作過程を記録したビデオを拝見したのですが
作者の小泉淳作氏によると一番苦労したのが雲の濃淡だそうで
小さな筆を細かく動かして作られていました。
同氏のコメントで印象に残った言葉。
「『きれい』であることは『美しい』ことの条件の一つではあるがそれだけでは足りない。
『美しさ』は『存在感』があって初めて成り立つ。」
この龍についても、実在しないものであっても、(むしろ実在しないからこそ余計に)
『存在感を持たせる』ことを常に念頭に置いて作業をされていたように見受けられました。
建仁寺はお庭も魅力的でした。
○△□の庭とか。
休憩処のテーブルにさりげなくある金魚鉢の独立した世界も同じ穏やかな息遣いが感じられました。
「夜風にあたりながら鴨川を散歩するのがおすすめ」
と聞いていましたが
昼間の街の火照りを静めてくれるような
何とも心地のよい空気が通り抜けていました。
有名な、等間隔に座るカップルに習ってみたりもしました。
密かに念願が叶いました。
これまでの一人旅は季節を意識するあまり毎回混雑に巻き込まれていましたが
今回はしっかり観光をしたくて
敢えて桜や紅葉をはずした時季に来て存分に楽しめました。
それでも
今度は一緒にこの新緑が色づいたのが見たいとか思ってしまって
京都の強さを再認識させられました。
・・・ところで
どっかの誰かさんが恥ずかしがりやなので
とてもいい写真なのに載せていないものも何枚かあります。
それは身内で楽しむことにします。
遅めの夏休み。
前半は北海道に、後半は京都に、最後は関東にいました。
最初から西日本でも良かったのですが、私の旭山動物園に行きたいとのわがままと彼のずっと見飽きた北海道は嫌だという当然の主張など総合した結果。
あまりにも特別な思い出が多すぎてとてもカメラには収まりきっていませんが・・・。

動物園で一番に迎えてくれたのはホッキョクグマでもアザラシでもなく、トンボでした。
最初はパンフレットに止まっただけで感動していましたが
あまりに人懐っこく帽子や肩に止まるので
すぐに見慣れてしまいました。

おっきい。
毛並みがきれい。ふさふさ。
迫力があるのにかわいげもある。
魅力。

金網越しすぐにこの鋭さ。
しばし見とれてしまいました。
強さは美しさ。

・・・に引き換え。
同じヒョウでもこの有様。
緊張感のかけらもない、ソファで寝てる家猫にしか見えません。

「近さ」はこの動物園の魅力の一つだと思いますが
ガラスがなければ触れられる距離で目が合ってしまいました。
何か言いたげです。
なんだか偉そうです。

おしり。
水面を覗いていると見るか
凹んでいると見るか
味があります。

これが見たかったんです。
ペンギンは鳥でした。
左右に重心がずれる歩き方とか
中年男性の哀愁を感じるなで肩猫背とか
ぽてっとしたシルエットとか
コミカルな陸での表情からは考えられないほど
水に入れば鳥でした。

前回お家にお邪魔したのから4ヶ月ぶりくらいでしたが
家族が増えてました。
7ヶ月の女の子。
おなかを撫でてると寝てしまったり
最高の上目遣いでおやつを欲しがったり
家族中がメロメロです。
私も完全にやられてしまいました。
動物以外の写真はまた改めて。
前半は北海道に、後半は京都に、最後は関東にいました。
最初から西日本でも良かったのですが、私の旭山動物園に行きたいとのわがままと彼のずっと見飽きた北海道は嫌だという当然の主張など総合した結果。
あまりにも特別な思い出が多すぎてとてもカメラには収まりきっていませんが・・・。
動物園で一番に迎えてくれたのはホッキョクグマでもアザラシでもなく、トンボでした。
最初はパンフレットに止まっただけで感動していましたが
あまりに人懐っこく帽子や肩に止まるので
すぐに見慣れてしまいました。
おっきい。
毛並みがきれい。ふさふさ。
迫力があるのにかわいげもある。
魅力。
金網越しすぐにこの鋭さ。
しばし見とれてしまいました。
強さは美しさ。
・・・に引き換え。
同じヒョウでもこの有様。
緊張感のかけらもない、ソファで寝てる家猫にしか見えません。
「近さ」はこの動物園の魅力の一つだと思いますが
ガラスがなければ触れられる距離で目が合ってしまいました。
何か言いたげです。
なんだか偉そうです。
おしり。
水面を覗いていると見るか
凹んでいると見るか
味があります。
これが見たかったんです。
ペンギンは鳥でした。
左右に重心がずれる歩き方とか
中年男性の哀愁を感じるなで肩猫背とか
ぽてっとしたシルエットとか
コミカルな陸での表情からは考えられないほど
水に入れば鳥でした。
前回お家にお邪魔したのから4ヶ月ぶりくらいでしたが
家族が増えてました。
7ヶ月の女の子。
おなかを撫でてると寝てしまったり
最高の上目遣いでおやつを欲しがったり
家族中がメロメロです。
私も完全にやられてしまいました。
動物以外の写真はまた改めて。