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いつもの週末なら
土曜に茶道か料理
日曜は泳いだりネイルサロン行ったり
家にいることはほとんどないのですが
茶道も夏休みに入って
外もこう暑いと
家から出る気が起きません。
試合で活躍している彼からの報告を聞きながら
庭の木蓮の葉がキラキラ太陽に照らされてるのを眺めながら
渋滞情報に同情しながら
クーラーの効いた部屋でのんびりしてました。
ところで最近
先生達のバンドに加入しました。
担当は鍵盤。
曲も先生セレクトの古いフュージョンですが
ピアノソロがやりがいあって楽しんでます。
初スタジオでは
「やるやるとは聞いてたけどここまでとは」
なんて褒め言葉を頂いちゃいました。
ドラムもいいけど
やっぱり私はピアノでしょ。
なんて、口に出しては言えないですが。
2歳半で習い始めてから現在までどの場面でも演奏ができる環境にいるのは
恵まれているというか
できればこれからもそうありたいです。
窓越しの木蓮
どちらかといえば私は本を読む時は
過ぎたページの鮮度が失われないうちに一気に読み切るタイプなのですが
この作品は行間から溢れる細やかな愛を自分のものにしたくて
少しずつ時間をかけて丁寧に進めました。
とはいえ実際は
タイトルから結末は見えていたので
ラストを迎えたくない気持ちも働いていたのかもしれません。
案の定
終わりの数ページでは
胸元や膝に置いたクッションに
ボタボタと染みを作ってしまいました。
環八に面した駐車場だったので誰かに目撃されてなければいいのですが。。
作品に入り込みすぎたせいで喪失感に満たされているので
今日は大人しく喪に服していようと思います。
最近読んだ他の本達の感想はまた改めて。
ブラフマンの埋葬
桜が終わり
花水木が終わり
紫陽花も終わって
エリアの街路樹は百日紅が元気に咲いています。
家の庭では
宗旦木槿(そうたんむくげ)が頑張っていますが
何しろこの暑さで
白ハイビスカスと錯覚してしまいそうです。
最近撮った花々。
エリアの薬局の前に鉢植えがあった合歓の木。
一輪だけ咲いていました。
真紅の存在感。
今年初めての夕顔を庭に見つけました。
人に見ていられると花を開いてくれないという話もあるようですが
花の期間も短く
名前のとおり夕方にならないと咲いてくれない
恥ずかしがりやさんなので
タイミングよく見られたのはラッキーでした。
鷺草(さぎそう)。
風を受けて、本当に羽ばたいている鷺のようです。
というか、この花を見て名前をつけろと言われれば大多数がこう呼びそうです。
庭の花。
名前はわかりません。
でもこういう小さな草花こそ
しゃがんで見上げるようにカメラを構えると
凛とした生命力を感じます。
マイペースに美しいのがいい。